産後疲れやすいママにオススメサプリ!授乳中の栄養補給を

ハロウィンも終わり11月に入りましたね!

今年もあと2か月となりましたね。

先日友人の赤ちゃんを見に行きました、すやすやと眠っていて本当に天使。

スポンサードリンク



いのちの温かさ、愛おしさを感じられる時間でした。

産後間もない友人はすっかりママのお顔、優しさが表情からにじみ出ていました。

体力もだんだんと戻ってきているようで元気に動いてましたが、母としての大きな仕事を終えばかりなので、まだまだゆっくりと身体を休めてねと伝えました。

長い妊娠期間に変化した身体は、出産という大きな仕事を終え、少しずつ妊娠前の身体に戻っていきます。

特に産後1ヶ月は身体全体が回復するための大事な時間です。

この時期に無理をしてしまうと回復が遅くなるだけではなく、体調不良が出やすくなったり、疲れやすい身体になりやすいですので、パートナーや周りの人の助けを得ながら、ゆっくりと休養することが大事ですね。

また授乳中はバランスの良い栄養をとることが大事です。

授乳中は、自分の食べたものが母乳を通じて赤ちゃんに影響を与えます。

赤ちゃんの健康を考えると、ママが摂取する「栄養素」はとても重要ですよね。

ただ、ママ自身は母乳に栄養素をもっていかれてしまうので、赤ちゃんのためにも自分の体のためにも、いつも以上に食事のバランスを考えながら、栄養を摂取しなければなりません。

栄養は食事からとることができればベストですが、必要な全ての栄養素を1日3度の食事で完璧にとるのはなかなか難しいところです。

しかも授乳中はアスリート並みの栄養が必要といわれるほどで、それを摂取しようとすれば尚更です。

赤ちゃんのお世話で忙しい授乳期には気軽にとれるサプリメントで栄養補給してみてはいかがでしょうか?

授乳中でもサプリって飲んでいいの?と心配になる方もいるかも知れませんね。

特に気になるのはサプリメントに入っている添加物かと思います。

サプリメントには何種類かの添加物か使われているのものが多いです。

サプリの粉末を固めるもの、サプリの粉末をサラサラにするもの、サプリを詰めるカプセルなどの材料になるもの、微量の原料に混ぜて量を増やすもの様々で中には天然由来の添加物もありますが合成添加物を使っている場合も多いです。

授乳中のママにお勧めなのは無添加のサプリメントは合成添加物を全く、もしくはほとんど使っていないサプリのことです。

では、授乳期に特にとっておきたい栄養素を紹介しますね!

授乳中

 

授乳中のママに特に大事な栄養

 

【 葉酸 】

妊娠中に積極的に葉酸を摂っていた方も多いと思いますが、授乳中にも摂取したい栄養素です。

葉酸は体内の細胞分裂を促し、発達・成長をサポートし、DNAの複製を助ける働きがあります。

日々成長する赤ちゃんには欠かせませんし、産後のママの体力回復にも効果を発揮します。

また、葉酸は母乳の元である血液を作る作用もあります。

貧血防止のためだけではなく、おっぱいを通じて赤ちゃんにしっかり葉酸をあたえるためには、通常の成人女性の必要量である1日200μgでは足りず、1日に280μgの葉酸摂取が必要になります。

スポンサードリンク




【 鉄分 】

母乳は血液を元に作られています。

自分の血液を母乳として赤ちゃんに栄養を供給しているため、授乳中のママは貧血になりやすいのです。

貧血にならないように意識して鉄分を補給しましょう。

鉄分が不足すると、妊娠・出産に関係なく鉄欠乏性貧血(てつけつぼうせいひんけつ)が心配になります。

急に眩暈がしたり、少し歩いただけ動悸がしたり息切れしやいという症状がある方は要注意です。

産後は赤ちゃんのお世話で、充分な睡眠が取れないことも多いかと思います、睡眠不足が続くと貧血原因となってしまいます。

普段から貧血気味で、妊娠後期も鉄分が足りないと指摘を受けたママは、産後も貧血になりやすいので気を付けましょう。

また産後に月経が再開した時、鉄分不足だと周期が乱れたり月経日数が少なくなる可能性があります。

それだけ鉄分は、月経などの体調に影響するのです。

産後の月経周期が乱れていたら、鉄分をはじめとする栄養を摂取できているか見直しましょう。

鉄分サプリメントを摂取する際の注意点として、空腹時の摂取は避けてください。

胃に刺激が多く、胃が荒れる原因となりますので摂取量と飲むタイミングに気を付けてくださいね。

成人女性なら12~15mg、妊娠中から授乳中にかけては15~20mg程度摂取すると良いでしょう。

 
【 カルシウム 】

カルシウムは骨や歯を形成する大事な栄養素です。

そしてカルシウムには血液の質を高める効果があり、母乳の質をよくしてくれます。

赤ちゃんにとって良質な母乳はサラサラとした状態で、そのためには母乳の材料である血液もサラサラとしていなくてはいけません。

このサラサラかドロドロかというのは血液の状態で決まります。

血液中に十分なカルシウムがあれば血液はサラサラに、不足するとドロドロになってしまいます。

良い母乳を作るためのサラサラの血液にするには、カルシウムが必要なのです。

もう一つの重要なカルシウムの働きがあります。

カルシウムは気持ちを静めてくれる作用があり、イライラや不安な気持ちを抑えてくれます。

最近イライラしやすい、怒りっぽい人に「カルシウム不足なんじゃない?」と言うのを良く聞きますよね!

これは、カルシウムの働きに基づいている事実です。

授乳期のママは今までの生活が一変して、慣れない赤ちゃんのお世話や夜泣きで睡眠不足、知らず知らずのうちに精神的なストレスでイライラしやすくなる事もあるでしょう。

カルシウムはその精神的なストレスを緩和してくれています。

そしてこの働きは母乳から赤ちゃんにも効果があります。

ママのカルシウムが不足すると、赤ちゃんにも同じようにカルシウム不足になります。

からだの成長に影響を及ぼすだけではなく、赤ちゃん自身も気持ちが落ち着かない状態になり、不安を感じて夜泣きをしてしまうかもしれません。

カルシウムは授乳期のママにとって、大切な栄養素であり、不足しがちな栄養素なんですね。

摂取量は厚生労働省が発表している食事からの栄養摂取基準において、カルシウムの摂取目安量を妊娠中は300mg、授乳中は500mgそれぞれ付加量として増加することを推奨していました。

ですが、妊娠中にはカルシウムの吸収率が高まることと、授乳期間が終了した後の半年ほどで母体のカルシウム量はほぼ妊娠前の状態に回復するというように考えられだしたことから、現在は妊娠中毒症などの症状がない場合であれば、妊婦中、授乳中の付加量は必要なしということに改訂されています。

あくまでも摂取目安量を満たしている女性に限ってのことなので、カルシウム不足の症状を感じている方は積極的にカルシウム摂取するようにしましょう。

カルシウム

 

授乳中に不足しがちな栄養素である葉酸・鉄分・カルシウムの他にも大切な栄養素がたくさんあります。

授乳中のママがしっかり摂りたい栄養素

ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンD、ビタミンB12、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛・・・

そんなにバランス良く、食事だけで摂れないよ・・・という方には主要なビタミン・ミネラルを配合してくれているマルチビタミンサプリがお勧めです。

たくさんの栄養が必要な授乳期ですが、まずは食生活を整えるところから始めてみましょう!

そして、足りない部分をサプリメントで補うようにしましょう。

赤ちゃん手

ママと赤ちゃんが健やかに毎日を過ごせるように、十分な休養と栄養をとってお過ごしくださいね。

スポンサードリンク



 

関連記事はこちら!

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ