足の疲労感スッキリ解消法

1月も残り半分、あっという間ですね。

本年もどうぞ宜しくお願いします!

みなさんはどんなお正月をお過ごしでしたか?

スポンサードリンク



お家やご実家でのんびりされた方、旅行に行かれた方、年末年始もお仕事だったとういう方、いろいろだったかと思います。

わたしは、実家の北海道・札幌でのんびり過ごしました。

こんなにのんびりしたのは本当に久しぶりでした。

いつもは帰省すると、友人に会いに行ったりと家に居ないことが多いのですが、今回は家族と過ごす時間が長く、また家の中にいる時間も長めでした。

唯一、一日中歩き回った日がありました!

一人でお買い物していると、休むのをすっかり忘れて、足がパンパンになるまで歩き続けちゃいます。

特にブーツだったことと、冬道の足場の悪さで東京の街を歩くより、数段疲れました。

札幌といえど、雪がしっかり積もってますし、最近の暖かい気温のお陰で雪が溶けて氷になって、その上に雪がうっすら積もっているかなり危険な状態。

DSC_0237-thumbnail2

歩くのにかなり神経を使います!

足はかなりのお疲れモードでした、冬道は足を疲れやすくしますね。

また地面が冷たいので、足先が冷えやすく、ブーツで足を締め付けることで血行不良も起こり冷えの原因になります。

また立ちっぱなしで足がぱんぱんになった、足が痛いという経験は誰もがあるかと思います。

歩いているときよりも、立ちっぱなしの方が足が痛い….

その理由は血流が循環せずに、血液が足に溜まってしまうからなんです。

歩いたり、走ったりと身体を動かし、筋肉を伸縮させると同時に血液を循環させることができます。

ですが立ちっぱなしという状態は、血液が循環せずに疲労物質がどんどん蓄積してしまいます。

さらに、立ち姿勢が悪いと筋肉や関節に余分な負担がかかってしまいます。

理想の立ち姿勢は壁に背中をくっつけ真っ直ぐに立った時に、後頭部・背中・お尻が同時に付くのが正常な状態。

後頭部が付かないときは猫背、背中より先にお尻が付けば逆に反り腰です。

また余分な力が入っている状態で立ち続けると、疲れる原因になります。

ポイントはリラックスして立つことです。

特に肩や首には力が入りやすいので、なるべく肩を楽にして、もし力が抜けないようならば、肩を数回上下に揺らしてみましょう。

他にも少しの意識で、立ち姿勢を綺麗に整えることができます。

足の裏の3点で立つ

足裏の3点とは親指のつけ根・小指のつけ根・かかとの3点。

その3点に体重を均等に乗せます。

重心が前後または内側・外側どこかに偏りがでないように気をつけましょう。

足の内側をくっ付ける

内くるぶし・膝・内ももをピッタリと寄せ合って立ちます。

完璧にくっつかなくても良いので、足の内側の寄せる力を養って、下半身のバランス整えます。

特に女性は内ももにある、内転筋群が弱く、それによってO脚やX脚になりやすいです。

かかとから、おへそにかけてチャックをあげるように、足の内側どうしをピッタリと合わせて、立つようにしましょう。

するために下腹部は締めておく必要がありますが、ほとんど力はいりません。

お腹に軽く力を入れる

腹筋群が姿勢の要である骨盤を支えています。

力が抜けていると骨盤は自分が楽な方に傾き、重心がずれて、いくら下半身を意識していても正しい姿勢を保つことは難しいのです。

キツイなと感じるほど腹筋を使う必要はないので、軽く下腹部ひっこめて、おへそを3cm上に上げてみましょう。

骨盤を上に持ち上げるイメージです!

そして、お尻のあなをキュッと締めるようにすると、骨盤底にある筋肉が使われて、骨盤の安定感がさらに増していきます。

頭のテッペンを上に

ついつい重力に負けて、身体が重たく下に落ちがちですが、頭の先が上から引っ張られるイメージを持ってみましょう。

脊柱がすーーーと伸びて、背筋が真っ直ぐに、首も長くなっていきます。

アゴが一緒に上がってきやすいので、目線ば真っ直ぐ前もみましょう。

逆に目線が下がると肩が前に来て、背中が丸まりやすくなるので、気をつけましょう。

一度に沢山意識するのは難しいかもしれませんので、最初は足裏からやってみましょう。

順々に足の内側→お腹(骨盤)→頭のテッペンの順番で立ち姿勢を整えていきましょう。

スポンサードリンク



足のお疲れリフレッシュ法

足の疲れの主な原因は、血行不良と老廃物がたまっていることです。

足を動かすことによって、筋肉がポンプの役割を果たして、血流を良くしたり、老廃物を押し出したりしています。

特に、普段から取り入れやすいものをご紹介します。

リンパマッサージで老廃物を流す

体内に流れるリンパ液は、貯まった老廃物や毒素を運んでくれる役目をしています。

疲労物質も運ばれていくので、リンパマッサージをすることでリンパ液の流れを良くして、疲労回復につながります。

リンパマッサージをするときは末端から心臓へ流すようにしましょう。

時間がないときは、下半身だけでもOKです!

00

下半身は足の付け根(股関節)に大きなリンパ節があり、そこに向かってリンパマッサージをしていくと、足の末端に溜まった疲労物質を出口に運びだすことができます。

皮膚の上から撫でるだけでも良いですし、アロマオイルを使うのもオススメです。

original

足枕を作って血流を整える

疲れていてマッサージするのが面倒だという人は、足枕がオススメです。

専用のものも売っていますが、厚めのバスタオルを丸くして代用してもOKです。

133145054534813123288_ooo

足枕を作って、足を15〜20cmほど高くして休みます。

慣れてきたら、就寝時にも取り入れてみましょう。

ふくらはぎには、足におりてきた血液を上に押し戻すポンプの役割があります。

そのふくらはぎが張っていたり、筋肉が固くなると、そのポンプの働きも弱まって、血液が十分に戻ってこなくなるので、全体の流れも悪くなります。
また疲労物質や老廃物が足元に溜まったままですと、疲労回復も出来ません。

足枕で足を高くするだけで、上半身にも血液を戻すサポートになるのです。

全身の血液の流れもよくなり、足のむくみやダルさも解消されていきますよ!

07281642_4e3112ff36581

軽めの運動で筋肉に程よい刺激を

疲労回復に軽い運動?と不思議に思う人もいるかもしれません。

もちろん激しい運動は疲労する原因となりますが、軽い運動は疲労回復につながる事があるんです。

軽い運動が疲労回復にいいのは、筋肉が動くことで血行がよくなることによります。

血液の流れがよくなると、酸素や栄養が体中に回るので疲労回復を促進してくれます。

playing21-1_01

軽い運動の事を「アクティブレスト」=積極的休養と呼び、スポーツの現場でも実践されている疲労回復法です。

またウォーキングで下半身の筋肉も鍛えられるので、筋力アップによって疲れずらい足を作る効果も期待できます。

雨の日や夜遅くなど外に出るのが難しければ、お家の中でストレッチやヨガなどでもいいでしょう。

《 足の疲れを取るヨガのポーズ 》

【片足前屈のポーズ】

29c527a2cbaff1cd33644254a92af822

片足前屈のポーズは、太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)や膝の裏側がよく伸び、下半身の血流を促し、足のむくみ・疲れを解消させる効果のあるポーズです。

① 右膝を曲げ、かかとを恥骨の前に置き、右足裏を左足の内ももにつける。

左足は真っ直ぐ伸ばし、かかとを蹴りだして、つま先を真上に向ける。

②両手を楽に床に降ろし、肩の力を抜く。

(息を吸いながら)背中を気持ち良くのばし(息を吐きながら)上半身をゆっくりと前に倒す。

※頭を先に下ろさず、なるべく背中をのばしながら前に倒していく

※伸ばしている足裏が辛くないところまで前屈、膝は曲がってもOK

③居心地のいい場所を見つけたら、首をリラックスさせて、頭を垂れさげて、ゆっくりと5〜7呼吸繰り返す。

※無理に前屈させようとはせずに、上半身の重みを感じながら、骨盤を前に傾けていきましょう

④終わったら、左右を入れ替えて同じように行います。

 

足の疲労感そのままにせずきちんとケアすることによって次の日の足のスッキリ感が全然違います。 むくみも取れて、美脚になりますので
疲れた時だけではなく、毎日の習慣にしてあげるといいですね。

スポンサードリンク




関連記事はこちら!

    None Found

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ